<その79> 

 

デブリン・ママは子育て上手

 

 

 

 

 

オス猫のマイケルと一緒に、いつもゆ宿の玄関先にいるデブリン(年齢は不明)。

彼女の子どもたちは、わかっているだけでこんなにたくさん!

そこで系図を作ってみました。

ちなみにマイケルは父親ではなく、デブリンとはただの茶飲み友だちです(;^_^A

 

 

 

 

たぶんこの2匹が一番大きな子どもたちだと思われます。

アニキは黒毛の部分が多く、とっても大食いです。

最近現れたアネキは本当はオス猫で、丸々と大きく、アニキよりもさらに大食いなんですよ💦

 

 

 

 

この第2世代の3匹は、子猫の時にそれぞれ保護しました。

デブリンが連れ歩いている時はよいのですが、子猫だけで庭にいると危ないので、思い切って捕まえました。最初はクッキーで、しばらくすると灰色のかわいい子猫も現れて、ついでに保護。これが妹のココアです。ちょうど私がおやつにココアクッキーを食べていた時に発見したので、クッキーとココアという名前にしました。この2匹はまるで双子のように仲がよくて、いつもぴったりくっついて行動しています。

その後で、もう一匹いることがわかって驚きました。変わった模様(この子はサビ猫という種類)なのでヒゲじいと呼んでいましたが、捕まえてみたら女の子だったので、もう一度びっくり。名前もシェルに変えました。シェルは異常なほどの怖がりで、家猫になってからも人には慣れず、「家庭内ノラ猫」として過ごしているんですよ。

 

 

 

 

去年2018年の夏、玄関前に駐車していた車のタイヤに乗った子猫がニャーニャー鳴いているのが聞こえました。心配した猫のマイケルがずっとその場に座って見張っています。夜だったので、何とか救い出してそのまま保護しました。それがスズメです。

その後しばらくしてから、デブリンに連れられたスズメとそっくりで同じ年頃の子猫が2匹やってきました。スズメとうり二つの子がツバメ、デブリンとクッキーにそっくりで背中が白く牛模様の子はウシと名づけました。

その頃ようやくデブリンも捕まえて避妊手術をしたので、彼らが最後の世代になりました。これ以上子どもたちを取り上げたらかわいそうなので、ツバメとウシは外猫のまま見守ることに。

デブリン・ママとツバメ、ウシ母子はとっても仲良しで、それにマイケルも加わって疑似家族のようにご飯を食べています。時折、アニキとアネキが単独で加わることも。

デブリン一家は性格的にみんなビビりやですが、それが逆に結束を強くして生き抜く力になっているのかもしれません。それにどの子もみんな健康的に育っているので、デブリン・ママはほんとに子育て上手な母猫だなといつも感心しています。